雪の多い深川市から地面が凍る平取町に引っ越してきて、初めての冬が越えました。引っ越して持ってきた植物たちは、と言うと、まず、籾殻を根元にまいて保護した桃の木ですが、
生き延びているみたいです。今年も、挿し木で殖えないものか、やってみます。なかなかわたしは下手で、今まで挿し木で殖えたことがないのですけれど。
近所に、学校へ行く前ぐらいの年の女の子たちの集団がいて、よく、植物を取って遊んでいるので、実が生ったら、彼女たちに食われそうです。
今年は、畑は借りないで、自宅にある小さな花壇と、プランターだけの栽培にしようと思っています。
写真は、食用菊です。引っ越してきた株の一部ではありますが、これも生き延びているみたいです。意外と寒さに強いようです。
食べられる花と言えば、アーティチョークの種をいただいていたのですが、地面が凍る当地では無理でしょうね。残念ですが。
こちらは、食べられない(たぶん)花、なのか葉なのか、センペルビウム(センペルヴィヴム?)です。これも、寒さに強いですね。
ほかに花では、亜麻とトルファン種のアサガオの種を、今年もまく予定でいます。
ブルーベリーです。生きていて、新しい芽が出てきてはいるのですが、ごらんのように、すでに虫がついています。虫との共存ですね、この木は。
ギョウジャニンニク。「山さ行きゃぁ、いくらでもあるべさ」と言われそうです。
あとは、プランターに、ニラの芽が出てました。
大豆類は、このへんではシカに食べられるので、栽培できません。
白エゴマは、年を経ると、種の発芽率が落ちるので、種を継ぐ意味で、ちょこっと栽培してみようかな、と思っています。未練でしょうか。
今年の栽培は、ほとんど、何にも仙人です。ま、そういう年も、あってもいいかも、です。余裕ができたら、またやればいいのですし。
今行っている職場の老人ホームで、毎年、お年寄りたちと野菜の栽培をしているらしいので、そちらで一緒に楽しんでいるかもしれません。
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