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交雑美術展

白もちきび、黒もちきび、黄もちきび、黄八行、キャンベラの5種類のトウモロコシを、それぞれ近い距離で育てていたら、交雑してしまいました。

絶妙な混ざり具合で、ただ食べるだけではもったいないので、額縁に入れて鑑賞してみたいと思います。

Shokutaku_2

          「食卓」

Doukeshi

          「道化師」

Yume

          「夢」

Taiketu

          「対決」

Hidamari_2

          「日だまり」

Katarai

          「語らい」

Yubae

          「夕映え」

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コメント

 いや―、美しい。女性の装身具にもなりますね。ただ、女性は相手の愛の深さを試すため、高い宝石をふっかけますよね。田中さんはどうします?

投稿: 森下礼 | 2008年9月18日 21時30分

トウモロコシのネックレスと、トウモロコシのイヤリングと、トウモロコシのブレスレット、いいんじゃないですか。深い愛が込められていますから。で、おなかがすいたら、食べることもできると。実用的でもあるわけです。

投稿: 田中敬三 | 2008年9月18日 22時39分

これ、面白いじゃないですか!
これで味がよければ、僕なら迷わずレストランに卸しますよ!
レストランって珍しい食材に餓えているから。

投稿: 耕作人 | 2008年9月19日 14時01分

「交雑→変→売れない」を「交雑→珍しい→売れる」にかえようとする発想の転換ですね。レストラン業界のこともご存じの耕作人さんらしい名案です。

明るい薄紫は、白もちの雌花に黒もちの雄花の花粉をつけて、若どりするとできるようです。ゆでても、色はあまりかわりません。味は・・・ちょっと「もち」みたいです。

投稿: 田中敬三 | 2008年9月19日 19時40分

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