アピオスを収穫する
初めて、アピオスを収穫しました。
長いつるの途中に、ぽこぽことふくらんだように芋ができています。思いもかけない方向に伸びていたりしますので、手でていねいに掘らないと、芋に傷をつけたり、つるの伸びていく先を見失ったりします。
今回の栽培では、全体の収量としては、種芋に使った量よりも少ないぐらいですけれど、何となくコツがつかめてきましたし、面白いので、来年も栽培してみたいです。
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初めて、アピオスを収穫しました。
長いつるの途中に、ぽこぽことふくらんだように芋ができています。思いもかけない方向に伸びていたりしますので、手でていねいに掘らないと、芋に傷をつけたり、つるの伸びていく先を見失ったりします。
今回の栽培では、全体の収量としては、種芋に使った量よりも少ないぐらいですけれど、何となくコツがつかめてきましたし、面白いので、来年も栽培してみたいです。
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アピオスの花の盛りのころは、遠くから歩いてきても、アピオスの花の香りが漂っていたものです。アピオスの花を摘んで乾燥させて煎じて飲むとハーブティーのようになると聞いて、アピオスの花のお茶をつくってみました。
結論から言うと、アピオスの花のお茶は、味もにおいも、ほとんどありません。期待をしていたので、肩すかしを食らった気分です。ハチミツを溶かして、ハチミツドリンクにして飲みました。
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楽農夫さんから、キクイモの苗と物物交換でゲットしたアピオスの種芋です。
アピオスは、キクイモよりさらに知名度の低い野菜です。マメ科なのですが、地中にできる芋を食べます。香りのいい花も咲くらしいです。
今回入手したこの種芋を増やして、キクイモと並ぶ、栽培生活のキャラクター野菜に仕立てていこうと思っています。
で、さっそく、植えました。エゴマ油かすと貝化石粉末をまいて、くわで耕して、去年使って、はがしてあったマルチを、縦に折って二重にして、それで再びおおいました。
無施肥・不耕起で、植えっぱなし栽培が基本の、わたしの畑としては、これは破格の待遇です。アピオスはVIPなのです。
楽農夫さんから送られてきた包みには、6月1日付けの「釧路新聞」が同封されていました。第1面に、キクイモを、「産学官連携で本格的な製品化に踏み込んだ」として、キクイモを使ったパウンドケーキの写真が載っています。
北海道の農業者は、なかなか新しいことをしたがりませんが、一度やるとなると、いきなり大きな規模でやってしまうのが特徴です。北海道・釧路発で、キクイモのブームが巻き起こるのかもしれません。
まあ、量産する人には、していただくとして、わたしたち〈自給派〉としては、栽培容易で味わい深い作物として、今までどおり、キクイモを大切に育てていきましょう。
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